ミヤジマ社長 宮嶋誠一郎のコラム

ミヤジマ社長 宮嶋誠一郎のコラム

2021年04月03日

1.いつのまにか少女は

【令和3年(2021年)4月のコラム(第244号)】 


井上陽水 「いつのまにか少女は」 Youtubeより 1992年 日本武道館コンサート

1.いつのまにか少女は

いつのまにか 青い空が のぞいてる
思いつめた 黒い雲は 逃げてゆく
君は どこで生まれたの 育ってきたの
君は静かに 音もたてずに 大人になった

白い膚が 光に触れ まぶしそう
髪の色は 青い空に 浮きたって
燃える 夏の太陽は そこまできてる
君は季節が 変わるみたいに 大人になった

いつのまにか 「愛」を使う ことを知り
知らず知らず 「恋」と遊ぶ 人になる
だけど 春の短さを 誰も知らない
君の笑顔は 悲しいくらい 大人になった


1973年につくられた井上陽水の歌の歌詞であるが、いつ聴いても胸にしみる。
私には娘が三人おり、おかげさまでこの春、三女が大学院を卒業した。
こんなことをいうと彼女に叱られそうだが、三人の中で一番勉強ができない子だった。
でも中学校の時に、家の近所のよい先生に教わったおかげで英語が好きになり、
高校でも英語が得意科目になって私立の外国語大学に進んだ。
そこでカンボジアの学校のない地域の子どもたちに英語を教えるボランティア活動に参加し、人のために役立つことの楽しさ、すばらしさを知ったのだろう。
大学4年生の時に「お父さん、大学院にいきたいんやけど、いっていい?」と訊くので、「もっと英語を勉強したいんか?」と返すと、英語ではなく国際的なボランティアの勉強がしたいのだという。
なんやわけのわからんことを言いよるなと思ったけど、そんなことを自分から言うのは初めてだったので「かまへんよ」と答えたところ、そこから私もびっくりするほど猛勉強を始め、さらに驚くことについに難関国立大学の大学院に受かってしまったのである。
ほんとビックリ仰天とはこのことか!
そこで娘が入れてもらった研究室は殆んどが海外からの留学生で、英語が日常語だとのこと。
そういった環境の中に身を置いたせいか、娘も途中で休学してアフリカなど海外までボランティアや政府機関の現地職員見習いとして行っていた。
そんなこんなで、2年のところを4年かかって卒業したのだが、卒業式の日には上の二人の娘も休みを取ってくれたので、久しぶりに家族そろって三女の卒業式をお祝いしてあげることができた。
娘たちの許可がもらえないので写真を出せないのが残念だが、三人娘そろっての笑顔を見て、本当に幸せな一日であった。

陽水の
「君は静かに 音もたてずに 大人になった」
「君は季節が 変わるみたいに 大人になった」
「君の笑顔は 悲しいくらい 大人になった」
という歌詞を聴くたびに、胸がキュンとなるのは僕だけだろうか・・・。

春は大好きな季節だが、少しさびしい季節でもある。


当社ではこの春も新入社員を迎えることができました。
大切に育てられた大事な息子さんをあずかるものとして、
なおいっそう経営に精進したいと思います。


2021年03月06日

1.同事

【令和3年(2021年)3月のコラム(第243号)】 


三月といえば桃の節句のお雛様。 やっぱりいいものですね (#^.^#)

1.同事

今月は仏教のお話を少々。

1月に母が亡くなり、四十九日を迎えるまで毎週末にお坊様に来ていただいてお経をあげてもらっています。
宮嶋家は彦根ではわりとめずらしい曹洞宗という禅宗で、そのお経の中に「修証義(しゅしょうぎ)」というものがあります。
鎌倉時代に開祖道元禅師が記された正法眼蔵は莫大な量かつ難解すぎるので、明治の時代になってから正法眼蔵の一部をわかりやすくまとめられたのがこの「修証義」です。

その中に書かれてある4つの大切な修行が「布施(ふせ)」、「愛語(あいご)」、「利行(りぎょう)」、「同事(どうじ)」で、初めの3つは布施=せっせとよいおこないをする、愛語=やさしい言葉をかける、利行=周りのためになることをする、とわかりやすいのですが、4つめの同事というのが少々むずかしい。
でも毎週このお経をあげていて、やっと自分なりに少しわかってきました。

「同事」とは、一言でいえば「区別しない」ということではないかと思います。

「同事」のことが書かれている節にこうあります。

「海の水を辞せざるは同事なり」

これは「海は川から流れてくる水も、空から雨として降ってくる水も、すべてを受け容れている。これが同事ということだ。」という意味です。
考えてみると人間というものは、自分たちの勝手なものさしで実にさまざまな区別をしています。
金持ちと貧乏、賢者と愚者、上司と部下、日本人と外国人、自分と他人、白と黒、表と裏、などなど。
でもひろーーーい目で見れば、そんなものはぜーーーんぶ同じなのです。つまり「同事」ということ。
これは般若心経の「色即是空、空即是色(目に見えているものは実は何もない、何もないものを見ているだけなのだ)」ということと、ある意味通じると思います。

じゃあだから私たちはどうせよということなのか?
要はあれこれ勝手に区別して苦しんだり悩んだりせず、今あるものごとは全て受け容れて、せっせと自分のなすべきことをなせ、ということなのでしょう。

うーーーん、俺もいよいよ悟りの境地に近づいてきたか・・・・と感慨に耽る尻から、「あんた、洗面所の電気が点けっ放しやんか!」とヨメに怒られ、人生のむずかしさを感じる日々である。

考えてみれば、神様が作られた唯一の区別とは、「男」と「女」のちがいではないだろうか?
なるほど、この区別だけは受け容れるほかあるまい。

 
2月23日のNHK朝のニュースでパラリンピック車いす陸上の伊藤智也選手のことをとり上げていました。
金メダルを取って一度は引退するも、若きエンジニアたちの熱い思いに応えるため、57歳にして再度チャレンジされる姿に感動しました。
こういうのを見ると、無観客でもいいので十分なコロナ対策をして五輪が開催できるといいなと思う。


2021年02月07日

1.母を送る

【令和3年(2021年)2月のコラム(第242号)】 


2019年12月、地元での会に両親を招待した時の母との写真


1.母を送る

1月21日(木)の午後、母が亡くなりました。満80歳と8か月でした。
昨年の7月に急性白血病であることが判り、お医者様から余命わずかと伝えられていたのですが、なんとか半年間、生き延びてくれました。
現在のコロナの状況と、母の希望もあり、どなたさまにもお知らせせず、家族だけで葬儀を済ませましたこと、心よりお詫び申し上げます。
また母が生前中に皆様から頂戴しましたご厚情に、深く御礼申し上げます。

母は長野県小谷村(おたりむら)という北アルプスの谷あいの村で六人兄弟の末っ子として生まれ、二十歳を過ぎたばかりの頃にたった一人で遠く彦根まで嫁いできました。
以来、当社の二代目である父を支え、三男一女の4人の子どもを産み育て、約60年にわたり我が家を、そして当社を守ってきてくれました。
その母に、感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。

私たち兄弟にとって、母は本当にいい「おかあちゃん」でした。
何より料理が上手で、急に友達を何人連れてきても嫌な顔ひとつせず、家にあるものでドカーンと食べきれないくらいのご馳走をいつも作ってくれました。また母は子どもを褒め育てることの天才でした。母から叱られたことは数え切れませんが、それ以上に母から褒められたことがだれだけ多かったことでしょう。私などはまさに母に「おだてられた」おかげでがんばって今があるといってもおかしくありません。
そんな母を、不謹慎な言い方かもしれませんが、コロナのおかげでずっと看病してあげることができ、最期も父と二人で見送ってあげることができたことは、本当によかったと思います。

母の死に際し、福知山のあるお坊様からこんなお悔みのお手紙を頂戴しました。
「私たちの世界では、亡くなることを”帰真(きしん)”と言います。この世は旅先での営みであり、お母様は真の場所、すなわちお釈迦様のもとへ帰られたのです」と。
このお言葉を読んで私は涙するとともに、本当の意味で母を見送ることができたのだと思うことができました。

私は「人間、本来無一物」という言葉が好きです。
人は裸で生まれてきて、裸で死んでいく。
人間である以上、欲はある。
でもどんなにお金を稼いでも、地位や名誉を得ても、そのかけらもあの世に持っていくことはできない。
持っていけるのは、この世で得られた「思い出」だけなのです。
母との思い出は、語り尽くせないほどたくさんありますが、その大切な思い出を胸に、私に残された人生を目一杯生き切り、また”真の場所”で「おかん、久しぶりやな!」と会いたいと思います。おかあちゃん、長い間ありがとうございました。


長野県小谷村にて 中学二年生の頃の母


彦根に嫁いできて長男の私を産んだばかりの母


大阪万博に行った時の父と母


四人の子どもが揃って家族旅行に行った時の母

2020年12月31日

1.座右の銘

【令和3年(2021年)1月のコラム(第241号)】 


西郷南洲顕彰館にて 2019.10.31

1.座右の銘

仕事がら、ときどき訊かれるのが「宮嶋さんの座右の銘は何ですか?」という質問だが、そのたびに困ってしまう。
「座右の銘」とは「常に心がけている大切なこと」という意味であるが、それを一言でいえといわれても、できているいないは別として、日ごろ心がけていることは案外いろいろあるので困るのだ。
そんな中でもたった一つだけと言われたら何と答えたらいいのだろうか?

「敬天愛人」・・・ご存知、西郷隆盛さんの言葉です。
わが師、鹿児島出身の稲盛和夫氏の座右の銘であり、稲盛氏が興された京セラの社是でもあります。
「天を敬い、人を愛せ」、こんな曇りのない広い心で毎日を送りたい。
そう思い、鹿児島で見つけて買ってきた「敬天愛人」の額を会社に掛けて毎日ながめています。

「万事塞翁が馬」・・・人生において、何がよいことで、何が悪いことかなのは、実は何年か経ってみないとわからないものだ。
これは自分自身も今までいろいろ経験してきて、本当にこの通りだなと思います。

「自然体」・・・Beatlesの曲「Let It Be」の意味は「ありのままで」とか「なんとかなるさ」という意味ですが、この曲やジョージ秋山さんのマンガ「浮浪雲」の主人公のように生きられたらいいなぁといつも思っています。
あいだみつをさんの「いま、ここ、じぶん」という言葉や禅の「行雲流水(空をゆく雲や水の流れのように自由に)」や「本来無一物(人間は裸で生まれて裸で死ぬのみ)」、「謙虚にして驕らず、更なる努力を」という言葉もいつも心に置いているのですが、これらを座右の銘とするのはちょっとカッコつけすぎかな・・・と。

こうやって考えているといくつでも出てくるのだが、自分にぴったりかというと、なんとなくしっくりこない。
結局思い当たるのは・・・「常に明るく前向きに」ということのような気がする。
たしかにこのことは、自分がいつも心がけていることだと言える。

でも、これではあまりにもかっこよくなさすぎじゃないか?????
でもいいのだ。かっこよかろうが、わるかろうが、そんなことどうでもいいのだ。
今年がどんな一年になるか、不安でもあり、楽しみでもありますが、今年も「常に明るく前向きに」いきたいと思います。

今年が皆さんにとって佳き一年でありますように。


今年の年賀状です。社員一同、本年もよろしくお願いいたします。


毎年飾らせてもらっている津山市、妹尾康心さんの干支土人形(かわいいでしょう?)
牛のように、あせらずゆっくり着実に歩みましょう!


2020年12月06日

1.イバラの道を歩め

【令和2年(2020年)12月のコラム(第240号)】 


地元多賀町の芹川沿岸清掃ボランティアに参加してきました!2020.11.28
空気は冷たかったですが、お天気もよく気持ちよかったです(*^-^*)

このコラムも第240号を迎えました。初めの頃は月に複数回アップしていたこともあるのですが、
ざっと月に1度とすると20年間続けてきたことになります。
我ながら「ようやるなー」と感心(笑) お読みいただきありがとうございます。


1.イバラの道を歩め

何年かぶりに地元多賀町の清掃ボランティアに参加させていただいてきました。
芹川(せりかわ)という川の両岸の道を、参加者が数十人ずつ2チームに分かれてごみ拾いをしながら歩くのですが、私たちは左岸チームの後ろの方だったので、路上にはほとんど何も落ちていません。
一緒に参加してくれた社員と「こりゃ収穫ゼロで終わってしまうなぁ」と考え、思い切ってガードレールを越えて道の脇の法面(のりめん)を少し下っていくと、あるわあるわゴミがいっぱい!
ペットボトルや空き缶や、コンビニの袋に入った弁当のカスなど・・・。
「誰がこんなもんを放り投げよるんや。けしからん奴っちゃな!」と言いながら拾っていると、あっという間に袋が一杯になりました。

そうしながら私は「ははーーん、こりゃ仕事も一緒やな」と思いました。
もちろん、あまり危険なことをしてはいけません。
町の活動でケガなどしたら大変なご迷惑をおかけすることにもなりますから。
ただ確かに言えることは、誰もが歩く道を歩いていたのでは、一番先頭を進まない限り、何も得られない。
だからこそ何かを得ようとするなら、敢えて人が進まない道を歩まねばならぬのだ。
こんな当たり前のことを、ごみ拾いをしながら悟ったような気がして、とても得をした気分になりました(笑)

今年は誰もが予想だにしなかったコロナで大変な一年でしたが、そんな中でもなんとか「無事」に過ごせたことは、かけがえのない幸せなんやなぁと思います。どうか皆さんが無事に年末年始を過ごされますことをお祈りし、今年のコラムを終わります。
一年間、ありがとうございました。

 
最初に班分けの説明をされる多賀町の職員さん、そして一緒に参加してくれた吉川さん、石田さん&息子さんお二人
大事なお休みにご苦労様でしたm(__)m


2020年11月01日

1.「不安」と「不満」

2020年10月01日

1.収穫の秋に思う

2020年09月01日

1.パティ・シェ・ド・ミッシェル

2020年08月01日

1.ムトンハンマーの語源

2020年06月30日

1.幸せって何だろう

2020年05月31日

1.BAR

2020年05月02日

1.航海か、漂流か?

2020年04月05日

1.それでも地球は回っている

2020年03月02日

1.父の功績

2020年02月02日

1.人生最高の料理

2019年12月31日

1.「静かにもがく」一年に

2019年12月14日

1.三十年の意味

2019年11月01日

1.「人が集まる会社」とは?

2019年10月03日

1.「ありがとう」の反対語は?

2019年09月21日

1.パスポート

2019年07月31日

1.30年

2019年07月14日

1.母の目

2019年06月08日

1.さらば、手帳!

2019年05月02日

1.「令和」は「自立」の時代へ

2019年04月11日

1.常笑常勝 2.18歳と81歳の違い

2019年03月04日

1.おかげさま

2019年02月03日

1.梅一輪 2.百舌のはやにえ

2019年01月03日

1.森を見てから木を見よ

2018年12月19日

1.十回目のドイツ

2018年11月09日

1.足の裏

2018年10月14日

1.お礼のタイミング 2.メールは三行で!

2018年09月01日

1.性善説と性悪説

2018年08月12日

1.社長業というものは

2018年07月08日

1.失敗する「権利」と反省する「義務」

2018年06月01日

1.とんびになりたい

2018年05月09日

1.「天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ・・・」の誤解 2.顧みれば

2018年04月01日

1.休み方改革!

2018年03月14日

1.無責任社会に思う

2018年02月14日

1.Let It Be(なんとかなるさ)

2018年01月02日

1.心を込める  2.一日一万歩達成!

2017年12月17日

1.近藤真琴さんからいただいた、じつえい先生とのご縁

2017年11月12日

1.『 はぐれ雲 』 完  2.死ぬまで生きよ思てんねん

2017年10月08日

1.War and Peace

2017年09月10日

1.まんまん

2017年08月06日

1.トップに大切なこと(祝!200号)

2017年07月08日

1.自分を守ると弱くなる

2017年06月08日

1.うんこ漢字ドリル

2017年05月14日

1.ボーッとする時間

2017年04月08日

1.過ぎにし春 2.気がつけば社長業、15年

2017年03月11日

1.私は悟った

2017年02月05日

1.「伝統」でなく「伝燈」 2.トランプ大統領 3.「兄弟経営」つづき

2017年01月01日

1.決めることの大切さ

2016年11月30日

1.三つのメロン

2016年11月09日

1.ためない

2016年10月08日

1.王様と鷹と毒蛇の話

2016年09月03日

1.「旅行クラブ」の思い出

2016年08月03日

1.うなぎ

2016年07月10日

1.トップの仕事とは?(イギリスのEU離脱問題に思うこと)

2016年06月03日

1.近鍛の理事長就任にあたって

2016年05月04日

1.「よい仕事」をするには

2016年04月03日

1.リターン トゥ 伊丹空港

2016年03月05日

1.兄弟経営

2016年02月07日

1.祝・浮浪雲1000話

2015年12月31日

1.『 老 猿 』 と 『 手 』

2015年12月05日

1.薩摩スチューデント (人づくりにはお金をかけよ)

2015年11月07日

1.社員旅行で東名鍛工へ

2015年10月01日

1.近藤真琴さん

2015年09月03日

1.旅の目的 / 小椋佳さんに教えられたゲーテの言葉

2015年08月01日

1.錦織圭選手のすごさ

2015年07月02日

1.たとえば、愛

2015年06月01日

1.「禁断のスカルペル」終了

2015年05月06日

1.お金にならない仕事

2015年04月15日

1.スケベな神様 (運命の赤い糸の由来)

2015年03月04日

1.メモ魔

2015年02月19日

1.言葉の意味

2015年01月04日

1.新たな挑戦

2014年12月07日

1.滲み出るもの・・・高倉健さん

2014年11月03日

1.右手にロマン、左手にソロバン、背中にガマン

2014年10月03日

1.『 ミヤジマ ism 』 完成!!

2014年09月01日

1.白隠禅師の『座禅和讃』

2014年08月02日

1.運とはなにか?

2014年07月01日

1.海外旅行50回

2014年06月01日

1.「親父を超える」ということ

2014年05月02日

1.新卒採用の大切さ

2014年04月01日

1.上高地温泉で会ったすごいオジサン

2014年03月01日

1.松下幸之助さん『成功の秘訣』 2.アーネスト・シャクルトン

2014年01月31日

1.同志社の学生さんたちよ!

2014年01月01日

1.勤勉・感謝・謙虚・反省・利他・挑戦

2013年12月01日

1.写真家・土門拳の言葉

2013年11月26日

1.「自分」という字も書けなかった自分

2013年10月24日

1.竹のように

2013年09月23日

1.インターナショナル

2013年08月27日

1.眼聴耳視

2013年07月28日

1.ロータリー休会

2013年06月19日

1.坂本龍一  2.週刊ダイヤモンド 

2013年05月07日

1.白布温泉 「西屋」

2013年04月29日

1.ジャーマン・レイル・パス

2013年03月04日

1.春の訪れ

2013年02月21日

1.メモの取り方

2013年01月06日

1.なぜ年々一年が短く感じられるのか?

2012年12月23日

1.社長の時間の割り振り

2012年11月04日

1.言うを成すと書いて『誠』、2.得手に帆をあげて

2012年10月19日

1.味のある人生

2012年09月27日

1.人生は草刈りのごとし

2012年08月16日

1.ロンドン五輪と『日本再生戦略』

2012年08月01日

1.ダイソンの扇風機

2012年07月26日

1.ものごとの判断基準

2012年06月24日

1.間(ま)

2012年05月12日

1.君看よ、双眼の色 語らざれば憂いなきに似たり

2012年03月31日

1.Drifting Japan(漂流する日本) 2.ABCラジオに出演します!

2012年03月04日

1.エルピーダメモリの破綻に思う 2.日経新聞

2012年02月16日

1.長年のツケ

2012年01月07日

1.ほのぼのした話

2011年12月13日

1.無事

2011年12月02日

1.龍馬語録

2011年11月12日

1.出逢いは“運”か“思い”か?

2011年10月01日

1.鍛造技術世界一の国ドイツへ

2011年09月03日

1.もてあます喜び

2011年08月09日

1.効率の悪い仕事

2011年08月01日

1.熊本で見つけた“青春”

2011年07月08日

1.かんのんさま

2011年06月30日

1.エミダスマガジンの表紙に登場!

2011年05月17日

1.「いってしまえ」は命取り

2011年05月04日

1.ラクダ・バー

2011年05月01日

1.タニサケ 松岡さん

2011年04月14日

1.リーダーシップ

1.わが人生に悔いはなし

2011年03月10日

1.逆転の発想

2011年02月12日

1.初心忘れるべからず

2010年12月31日

1.盥に一滴の水

2010年12月25日

1.自分のコトバ

2010年11月23日

1.花アルトキハ 花ニ酔ヒ  2.進水式

2010年10月31日

1.超訳 般若心経

2010年09月20日

1.KNOW YOUR BOAT!!

2010年08月16日

1.旅

2010年07月17日

1.借りぐらしのアリエッティ 2.骨折の意味 3.二つの健康法

2010年07月16日

1.尊敬するお二人のご逝去

2010年05月30日

1.やってしまった  2.一万枚の名刺

2010年05月08日

1.栗東トレセン

2010年04月28日

1.「 品格 」について

2010年03月17日

1.人生の成功とは何か

2010年02月19日

1.畦道商法のススメ

2010年01月18日

1.悲観的に計画し、楽観的に実行する

2009年12月06日

1.Q・C・D+S

2009年11月21日

1.金言

1.断酒

2009年10月23日

1.評価の『積み重ね』

2009年09月14日

1.知的バックグラウンド

2009年08月31日

1.お金にならない仕事

2009年08月12日

1.丹波あじさい寺

2009年07月06日

1.二つの「どうせ」

2009年06月14日

1.男の修行 2.キライナコトバ

2009年05月08日

1.ドイツ訪問記(4/4)~ケルン編~

2009年05月07日

1.ドイツ訪問記(3/4)~ビーレフェルド・ハーゲン編~

2009年05月06日

1.ドイツ訪問記(2/4)~ハノーバー編~

2009年05月05日

1.ドイツ訪問記(1/4)~ベルリン編~

2009年04月17日

1.ハーメルンの笛吹き男

2009年03月15日

1.漢字検定

2009年02月17日

1.自分の中に毒を持て

2009年01月31日

1.ぶれない

2008年12月22日

1.創立50周年と青龍山 2.大丈夫か日本!?

2008年11月24日

1.イメージ吸着法

2008年10月17日

1.アグネス・チャンさん

2008年09月09日

(1)三つの目

2008年08月29日

1.阿波踊り

2008年07月07日

1.熟慮断行

2008年06月25日

1.ど真剣に仕事に取り組む 2.悩んでいる人への言葉

2008年05月01日

1.日新公 いろは歌

2008年04月14日

1.距離感の違い いまむかし

2008年03月18日

1.小椋佳さん

2008年02月16日

1.2通の年賀状

2008年01月04日

1.年頭所感「心にゆとりを持ち、時間を守る」 2.「経営」は「継営」

2007年12月25日

1.「ないものねだり」 より 「あるもの生かし」

2007年11月12日

1.堀場雅夫さんと寂聴さんの「いま・ここ・自分」

2007年10月29日

1.直球勝負

2007年09月29日

1.重油流出事故

2007年08月31日

1.としごろ 2.HPリニューアル

2007年07月22日

コーヒー

2007年06月25日

彦根城天守閣に学ぶ

2007年05月23日

どうしましょう より こうしましょう ・すごい技術

2007年04月16日

褒める

2007年03月23日

森脇先生「最終講義」・アレテー

2007年02月05日

人の心を引っ張るものは何か

2007年01月29日

佐賀のがばいばあちゃん

2006年12月25日

おかげさまで創立50周年・祖父 源次・祖母 ふみゑ

2006年11月20日

真似も三年続ければ本物

2006年10月30日

声変わり(?)

2006年09月04日

克己復礼(ものごとは、なるようになる)・社員と飲む

2006年08月01日

花火

2006年07月04日

ジョークの大切さ

2006年06月08日

挨拶・トヨタのすごさ

2006年05月01日

ムンシー

2006年04月09日

銀河高原ビールの破綻・恥ずかしながら「著者」の一人に

2006年03月28日

ど真剣に「聞く」ということ・日光東照宮の「風水」

2006年02月02日

無財の七施 (むざいのななせ)・「壁」を突破できるかどうかの「壁」

2006年01月15日

巧遅は拙速に如かず・四分六の法則

2005年12月11日

日本人のヴォーカル・「忙しい」ということ(師走にちなんで)

2005年11月29日

開き直り(もしくは潔さ)

2005年10月10日

「待つ」ということ

2005年09月19日

一から出直し・愛が愛を生む(岩下志麻さんの言葉)

2005年08月14日

郵政民営化について【H17年8月のコラム(付録)】

郵政民営化否決と日本の借金時計・若さについて

2005年07月20日

あせるな

2005年06月06日

バケツ一杯の寝汗

2005年05月08日

地に足

2005年04月14日

あいさつ

2005年03月24日

サムシング・グレート

2005年02月15日

わかりやすく

2005年01月08日

朝のリレー/谷川俊太郎

2004年12月24日

おかげさま

2004年11月08日

天気晴朗ナレドモ浪高シ

2004年10月29日

クマが泣いている

2004年09月20日

かなしかった話・上海レポート

2004年08月16日

「水滸伝」に学ぶ・「草むしり」に学ぶ

2004年07月08日

出世不動さん

2004年06月15日

銭湯

2004年05月26日

もっとも基本的な「教え」

2004年04月12日

中式乾杯(チュン・シー・カンベー)

2004年03月08日

お茶碗

2004年02月08日

食べる喜び

2004年01月08日

今年は「か・き・く・け・こ」・逆転の発想

2003年12月20日

残心 ZANSHIN

2003年11月02日

知之者不如好之者 好之者不如楽之者

2003年10月11日

入院中に考えたこと

2003年09月08日

日本を良くする「変な」提案

2003年08月10日

昔の通信簿

2003年07月10日

馬に水を飲ませる

2003年06月07日

おじいさんと子供とロバの話

2003年05月20日

パソコンと古女房・先月のコラムに反省

2003年04月04日

社長就任一周年にあたって

2003年03月20日

カエルとカワル(北風と太陽)

2003年02月07日

当らずとも遠からず

2003年01月15日

無言の達人・年賀状から

2002年12月25日

ライバルという言葉

2002年11月04日

社長の仕事・日本のゆくえ、すべきこと

2002年10月20日

社長の戒め by 徳川家康

2002年09月07日

花には水、人には愛・ダーウィンの言葉

2002年08月16日

猟師の眼

2002年07月07日

言霊(ことだま)

2002年06月28日

これからの生きる道は『こだわり』

2002年06月02日

京セラ名誉会長 稲盛和夫氏 講演のご案内(終了しました)

2002年05月22日

社長交代ほやほや一ヶ月記・祝婚歌

2002年04月01日

社長交代ご挨拶

2002年03月10日

長浜盆梅展をみて・自分のお仕事、好きですか?

2002年02月16日

子供たちの五つの願い・水の流れのように

2002年01月11日

今年のスローガン・NEXT ONE

2001年12月09日

中国訪問記・人生とは?

2001年11月06日

真の意味の「プラス思考」とは?・失業率5.3%に思うこと

2001年10月02日

何事もなく毎日過ごせることの幸せさ・人間の一生の短さ(ゆえに大切さ)

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地域未来牽引企業

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ヤジマハーブ園のご案内

ミヤジマ工場見学

動画にて弊社工場見学をご案内しております。是非ご覧下さい。

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株式会社 ミヤジマ

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〒522-0341滋賀県犬上郡多賀町多賀1008番地
TEL 0749-48-0571
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わが社の100年記念活動
「わが社の100年記念活動」
(株)ミヤジマの事例紹介

エコアクション:今月の節減重量
6月の節減重量は 『619トン』 でした!(累計106,649トン 2007年1月より集計)
節減重量とは?
BENBO! ミヤジマの強みへ!
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